鯛ラバ

鯛ラバラバの仕掛け

鯛ラバのロッドです。ロッドは、今や釣具屋さんにピンからキリまで売って有りますねー。
今回は、初めて鯛ラバをやる方に説明しますね♪硬さも色々ですが、その中でも先ずは、中間の硬さで、100g前後の鯛ラバを使える竿を準備します。これで竿は、OK❕❕

次にリール。両軸リール(ベイトリール)です。ドラッグ力が、5kg位のリールでOKです。
これも、鯛ラバ用でピンキリで販売されてますよ。最初は安いものでも構いません。
やってる内に自分に合うリールを見つけると良いでしょう。

そしたら先ずはリールにPEラインを巻きます。これは、リールを購入した釣具屋さんにやって貰いましょう。
号数は、1号を巻きます。次に、リーダーですが、これも最初は釣具屋さんに結んで貰います。
リーダーとは、リールに巻いたPEラインの先に結ぶフロロカーボンのテグスの事ですね。
これを付ける事により大鯛が釣れた時に、クッションの役目やいきなりの引っ張りに対応するできるのです。
他にも瀬ズレとかにも有効です。PEラインは引っ張りには強いのですが、擦れに弱いのでそこをカバーする役目も果たしてくれます。

サァ、次は鯛ラバ仕掛けです。鯛ラバは、オモリ、スカート、ネクタイ、針で構成されてます。
まずは、オモリの重さですが、季節により変わります。
春は、重く100gとか秋は、60gとか季節によりますので、乗船する船の船長に事前に聞くと良いと思います。
スカート、ネクタイも同じく、季節やその時の潮の流れで色、形を変えます。
しかし、この中でもオレンジ系、赤系は定番として持っておくことをオススメします。針は鯛ラバ全遊動用の針を購入してください。
仕掛けを、先程のラインの先に結ぶのですが、分からない時は、船長に聞くと良いでしょう。色んな結び方があるので、自分の結び易いやり方を覚えると良いでしょう。

後は、釣り方です❗
ポイントに着いたら仕掛けを落として行きます。底に着くまで落とします。
底に着くとリールが止まりますので、巻き始めます。最初は歩く速度よりも遅く巻きます。スピードは一定で巻いて来ます。
魚のアタリです❗ここで、慌てません❗魚のアタリがあっても一定のスピードで巻き続けます。
すると、食い気のある魚は向こうから針に乗って来ます。いよいよ、魚とのやり取りです🎵
無理は厳禁です。ラインがリールから引っ張り出されても辛抱です❗魚が止まったらリールを巻く❗の繰り返しです🎵これで、大鯛目指し頑張って下さいね。

「大健丸 船長」